保護猫2匹、物は最小限。
18年かけて辿り着いた猫も人も心地よい自由な暮らし
自己紹介
私について
幼くして両親は離婚。
毒親である母に引き取られ、DVを受けながら育つ。
18歳で家を出て結婚・離婚を経験したが、毒親からの経済的DVがずっと続く。
周りの助言もあり引越しをして毒親には居場所を知らせず、住民票に閲覧制限をかける。
その後は連絡も無く、居場所も知られないので安心して生活している。
現在は保護猫2匹をお迎えし、習い事やイラストを描いたりして過ごし
精神的・経済的にも安定して平和に暮らしている。
先代猫(初めての保護猫)
結婚後に猫を飼いたくて色々調べていた時、初めての保護猫というものを知った。
里親掲示板で連絡をとり、1匹里子に迎えた。
離婚時に相手は「猫はめんどくさい。要らない。」と言ったのでスムーズに引き取り。
若い時に一度、尿結石になりかけたがフードで完治。
その後は大きな病気もなく、2025年5月に15歳11ヶ月で虹の橋へ。
現在は遺骨リングに姿を変えて、ずっと一緒に過ごしています。
私が病気して辛い時も、ずっと側に居てくれた大切な我が子です。
毒親が愛猫の名前を知っているため、ここでは先代猫と書かせていただきます。
現在一緒に暮らす保護猫の姉弟2匹
先代猫が虹の橋を渡った後、寂しさのあまり二度と動物は飼わないと思っていた。
しかし偶然X(旧:Twitter)に流れてきた妊婦の保護猫の投稿を見つけ、
その猫が産んだ子猫2匹を家族へ迎え入れた。
結灯(ゆいと)男の子(鼻がピンク)
・超びびり!
・猫は好き
・食べるの大好き、運動も好き
・慣れるとめっちゃ甘えん坊
依灯(いと)女の子(鼻が黒い)
・遊ぶの大好き
・猫も人間も好き
・人間ストーカー
・声が高くて可愛い!

このブログで発信すること
猫飼い歴18年の経験から、
猫との暮らしを「もっとシンプルに、もっと豊かに」するための知恵をシェアしていきます。
猫をお迎えする時には「保護猫」という選択肢があることも、たくさんの人に知ってほしい。
- 厳選した猫用品
愛猫の事を考えて選んだ一品 - スッキリした部屋作り
猫2匹が居ても、5分で片付くミニマリストの収納術 - 猫との時間を作る働き方
在宅ワークで愛猫ファーストな生活を叶えるコツ
最後に
ミニマリストになるというのは、極端に物を減らす訳ではありません。
一軍の物だけに囲まれる空間を作るために、
自分にとって本当に大切なものを選び抜いていく作業でもあります。
大好きなものに囲まれた生活はとても心地がいいです。
「猫を飼う=物が増える」という常識を捨てて、
身軽で幸せな愛猫ライフを一緒に楽しみましょう!

